ケリーケトル

¥1,500
100年も前の1890年頃、アイルランド西部のコン湖のほとりで釣りガイドを営むケリー家によって、簡単に屋外でお湯を沸かすことができる道具として考案され、多少の改良がなされるものの今も変わらず鮭やマスを釣りに来る人々に温かいスープやコーヒーのお湯を沸かし続けています。
特徴として、筒の内部が2重構造になっており、焚火の熱により広い表面積で接する為、非常に短時間でお湯を沸かすことができます。
松ぼっくりや枯葉・小枝はもちろん割り箸や新聞紙なども燃料として使用でき、ガス缶を携帯する必要やガスの残量を気にする必要がありません。
煙突状の構造により、燃焼効率が良いだけでなく、多少の風雨のなかでも燃やすことができ、ストーブとしても利用可能です。

高さ:約31cm(収納時の高さ:26cm)
最大部分の直径:18.5cm
水の容量:1.2L
約3~5分程度で1度にカップ3~4杯文のお湯を沸かすことができます。
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