

しってる?内川のヒミツ
不動尊公園キャンプ場を流れる、内川。
意外と知らないヒミツがいっぱい!?

しってる?内川のヒミツ
不動尊公園キャンプ場を流れる、内川。
意外と知らないヒミツがいっぱい!?
内川ってどんな川?
内川(うちかわ)は、丸森町の筆甫(ひっぽ)地区からまちなかまで流れています。川の長さは約18㎞。まちなかで大きな阿武隈川(あぶくまがわ)と合流し、最後は広い広い太平洋につながります。
不動尊公園キャンプ場は、いまから約60年前にオープンしました。内川は、たくさんの人にずっとずっと愛されている、みんなの川です。
あそべるエリア

あそべるエリア

内川のナゾ

石でできた花が咲いてる?
川の中や大きな岩の上に、タワーのように重なった小石を見たことがありますか?これは「ロック・バランシング」といって、のりや支えを使わずに、バランスだけで石を積んでいく遊びのひとつです。日本では「石花(いしはな)」とも呼びます。でも、誰が、いつ作っているのかはナゾ...川に行くたびに、こっそり増えているらしい。

岩だらけの修行スポット?
キャンプ場の近くに、愛敬院(あいきょういん)という古いお寺があります。修験道(しゅげんどう)という日本の宗教では、山に入ってきびしい修行をします。そのむかし、内川のけわしい岩場は、山伏たちの修行場所だったとされています。川遊びエリアにも、大きな岩がごろごろ転がるゾーンがあります。ちょっぴり修行気分が味わえるかも?
みんなを守る石の壁

川沿いには、大きな石が壁のように積まれています。2019年に起きた大きな台風(令和元年東日本台風)のとき、内川では土石流が発生しました。そのときに流れ出てしまったたくさんの石は、今は川の岸を守る護岸(ごがん)として再活用されています。丸森町の石工(いしく)職人が力を合わせて、約18,000個の石が新しく生まれ変わりました。石でできた壁は、不動尊公園キャンプ場のうつくしい自然と、遊びにきてくれるみんなの安全を守ってくれています。
あそぶときの約束
足元に気をつけよう
水の流れが早いところではかかとがある靴をはきましょう。コケが生えていて滑りやすいところもあります。浅いところでも、ライフジャケットやヘルメットがあると安心です。
かならず大人と一緒に
必ず大人の人の目の届くところで遊びましょう。もし、サンダルや浮き輪が川に流されたときは、追いかけたりせず、大人の人に声をかけましょう。
いきもの、植物にはやさしく
いきものが嫌がることをしたり、植物を傷つけたりしないようにしましょう。観察したいきものは、できるだけ、元いた場所へ返してあげましょう。
よくある質問
川遊び、散策に入場料はかかりますか?
川の近くでテントは張れますか?
「川遊びエリア」とはどのあたりですか?
着替えられる場所はありますか?
小さい子でも遊べますか?
ペットと一緒に川遊びできますか?
不動尊公園キャンプ場
〒981-2116
宮城県伊具郡丸森町字不動64-1
TEL:0224-72-2646
FAX:0224-86-5040
【営業時間】
9:30~17:30(12月~3月は9:30~17:00)
【休園日】毎週火曜(祝日の場合は翌日)年末年始・その他臨時休業日
令和3年4月より不動尊公園キャンプ場は株式会社伊具緑化・MARUMORI-SAUNA株式会社が指定管理を行っております。
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